jgKintai – ヘルプ

jgKintai の機能説明

記録タブ一覧タブ設定タブ

 

■記録タブ
jgKintai記録タブ

1. <出勤 / 退勤ボタン>
出勤および退勤時間を記録します。
押した時点での時刻(5分単位)が記録されますが、右にある定時打刻スイッチがONの場合は予め設定した定時時刻(*1)で記録されます。
(*1)14. <定時出勤 / 定時退勤時間設定>

2.<定時打刻スイッチ>
ONにすることで、設定タブ14. <定時出勤 / 定時退勤時間設定>で設定した定時時刻で出退勤が記録されます。

3. <追加ボタン>
左のテキストフィールドに入力された額(交通費)を記録します。
ボタンを押す度に入力された額が合算されていきます。
※出勤が記録されると使用できるようになります。(毎出勤日に対して掛かった経費を記録するため、退勤記録後は使用できません)

4. <発、着、経由 フィールド>
交通費の発生した区間(発着駅や経由地など)を金額と共に記録することができます。
例として以下のようなメモが記録されます。
例:A駅 – B駅(C駅 経由): 400 円 <往復>
3. の<追加ボタン>を押すことによって記録されます。

 

■一覧タブ
jgKintai一覧タブ1

5. <カレンダー>
選択した日の勤務状況を確認できます。

6. <カレンダーON / OFFボタン>
タップすることでカレンダーを非表示にし勤務状況の詳細を画面いっぱに広げて閲覧できます。

jgKintai一覧タブ2

7. <タイトルバー>
左右にスワイプすることで日/月を + – できます。

8. <集計スイッチ>
該当月の集計データを表示します。

9. <単位切り替えボタン>
「日表示」で1日ごと、「月表示」で1ヶ月ごとの勤務状況を確認できます。

10. <セル>
タップで内容の編集ができます。対象項目は「日時」「出勤時刻」「退勤時刻」「休憩」「交通費」「備考」です。

jgKintai一覧タブ3

11. <ゴミ箱ボタン>
該当日の勤務データを削除します。
※「日時」「出勤時刻」「退勤時刻」「休憩」「交通費」「備考」の全ての編集画面で表示されていますが、どの画面でも一様に該当日の削除となります。

jgKintai一覧タブ4

12. <メール添付ボタン>
該当月の集計データをCSV形式でメール添付します。
※CSVはUTF-8でエンコードされています。

13. <データ削除ボタン>
該当月の勤務データ1ヶ月分が削除されます。

 

■設定タブ

jgKintai設定タブ

14. <定時出勤 / 定時退勤時間設定>
定時出勤 / 定時退勤時間を設定します。
記録タブの2.<定時スイッチ>をONにし出退勤ボタンを押すと、ここで設定した時刻で出退勤が記録されます。

15. <定時出退勤時間お知らせ機能>
出退勤の記録し忘れを防止する機能です。
オンにすることで、毎日、定時出勤時間の10分前、定時退勤時間の10分後にアラーム通知します。
この通知にて出るポップアップメッセージ(定時出勤/定時退勤しますかという旨のメッセージ)に従って出退勤を記録すると14. <定時出勤 / 定時退勤時間設定>にて設定された時刻で記録されます。

16. <休憩時間>
ここで入力した値(分)は勤務時間としてカウントされません。
※分単位で入力ください

17. <所定労働時間>
該当日の合計勤務時間からここで入力された時間を指し引いた時間が残業時間として計上されます。
※出勤が記録された後はこの値を変更しても適用(計算)されません。
※勤務先によって(もしくは日によって)所定時間が違う場合は、出勤を記録する前にこの値を変更してください。

18. <交通費設定>
記録タブの4. <発、着、経由 フィールド>で金額と共に記録されるテキスト(往復または片道の部分)を変更することができます。
例として以下の違いでメモが記録されます。
例:A駅 – B駅(C駅 経由): 200 円 <片道>
例:A駅 – B駅(C駅 経由): 400 円 <往復>